スノボー初心者にオススメのブーツ!マイナー編

レビュー

どうも【とらいふ】です!!

今回はウィンターシーズン終わってしまいましたが、スノーボードのバインディングやブーツなどのギアを自分なりにインプレッションしていきたいと思います。

はじめに

タイトル通り多くの場所で紹介されているようなメジャーなギアでは無く比較的レビューなど書かれていないような物を紹介したいと思います!

このインプレ&レビュー記事は自分が実際に使てみての感想を素人ながら説明させていただきます。

おすすめブーツ

  • RIDE ROOK 2018-2019
  • NORTHWAVE FREEDOM 2019-2020

ブーツの良いところ

ROOKの良いところ

  • このブーツがオススメなのはとにかく軽いです
  • インナーがブーツ一体型なのでインナーのズレが気にならない
  • 値段が安くコスパが優れてます

FREEDOMの良いところ

  • 低コストなのにカラーによってはオシャレ
  • ブーツを準備するの早いシューレースタイプ
  • 柔らかくブーツの足首が曲げやすい

ブーツの悪いところ

ROOKの悪いところ

  • インナー一体型なので乾かすのが大変(乾燥剤などあると良い)
  • 足首の固定がルーズなので高速域でこけた時足首をひねりやすい
  • 値段相応なのか耐水性はあまり無い

FREEDOMの悪いところ

  • タイトなウェアだとパツパツになるかも
  • 特に優れていないのでこれじゃなくても感がある
  • ブーツ先は細身なのでバインとの隙間が広めなので雪がたまる
  • 足の甲の締め付けBOAの様にガッチリ締まらない

ブーツのサイズ感

ROOKの場合

このブーツはシンプルなBOAシステムなので足に干渉する異物が少ないのでブーツの中が柔らかく感じ幅広の足でも小指など痛くならずに初回から滑れました!

サイズ感は普段の靴と差が無いので足のサイズピッタリで大丈夫です!

FREEDOMの場合

シューレース式で足の甲とスネ部分二箇所で締めるぶん多少の異物感があります

ブーツ内はアジアンフィットでなくても甲高、幅広の人でも使えます

サイズ感は少し大きめなのでピッタリ履きたい人はワンサイズ小さめをチョイスするのが良いでしょう!

初回はブーツ内が硬くて、一日ガッツリ滑ったら小指が痛くなりましたが、何度か使うとインナーが体温で熱整形されるので自分の足に馴染みます!

ブーツの感想など

スノーボードを少し経験し始めた頃の方は特に欲しくなります、友人などと一日中ゲレンデを滑った後帰りの支度を始める際にスノーブーツを普段の靴に履き替える時ブーツを脱いだ瞬間、凄く足が軽くなり開放感があり、自由に足が動かせる感覚になった人居ると思います(自分の事)

そんな感覚をこのRookはくれました!

スノーボード始めたての私は何も考えずお店にあった物を買い揃えて友人とゲレンデデビューをしました、その時は特に何も気にせず滑っていて一日滑った後はくるぶしが痛くなったり、足の小指が真っ赤なって皮がむけてたりしていましたがスノーボードは身体全体を使う激しいスポーツなので多少の痛みは我慢して滑っていました

それからある程度経験を重ねたら新しい板やブーツが欲しくなる時期が来ました

その頃は回転したい!!アクロバットな動きがしたい!!と思っていましてネットなどお店などで色々調べ

グラトリに特化しているブーツ、というのを探した結果ノースウェーブのエッジというブーツを買いました、このブーツが以前使っていた安い奴と比べると分厚くしっかりした作りだなと思いながら購入した次の日に早速使ったのですが...ブーツを履いて板に装着した時直ぐに感じました、重い!!

勿論お店で足に合うか試着させてもらったのですが実際にバインに固定され板を付け滑ってみると全然感覚が変わりました(汗)

その日は足に以前よりも疲労がある感じで、滑りもブーツが思った以上に硬くグラトリどころか普段の感覚で滑ることもできませんでした(泣)

それでも高いお金出して良い物を買ったと言い聞かせしばらく使っていましたが自分が甲高なのか足の形状が変わったのか、ブーツ自体のサイズは0.5大きくしたのですが、一日滑った後は足の甲が触ってる感覚が無くなるぐらい真っ赤になっているのが続いたので結局昔のブーツに戻してしまいました。

自分の足と技術では合わないものを買ってしまい失敗でした...

昔のブーツも使っていくうちに劣化が進みついにBOAのクルクル回す奴が壊れてしまいました

そうしてしばらくスノーボードに行かなくなったのですが、新しい友人がスキーをしているから一緒に滑らないかと誘われもう一度スノーボードを始めるきっかけになりました

その時に買ったのが上記で紹介したRIDERookです!

その時は明日使うから仕事帰りに適当に安くてサイズが合うからという理由で買いました

そうしていざ滑ってみると、今までスキーブーツのようなハードブーツを履いていた感覚がいっさらないです!

基本的にブーツは階段を上がるときなど普段の様に上がって行けないのですが、このブーツは柔らかく軽くとても自由に動けるブーツでした

自分の足にも合っていたのか、一日中滑った後も特に足の痛みはどこもありませんでした

もっと早くにこういうブーツに出会っていれば良かったなーと心底思う日でした(笑)

これを手に入れてからはだいぶゲレンデに行く回数が増え、1シーズンでブーツもだいぶへたってしまい

次に買うときは重さや柔らかさも基準に選ぼうとなって、買ったのがノースウェーブフリーダムでした、またノースウェーブのブーツを買ってきたのですが、他のHEADK2などのブーツはお店在庫しか確認出来てませんが、試着する段階で指や、くるぶしや、甲に違和感を感じてしまったので購入とまではいけませんでした

そしてこのフリーダムなんですが以前のエッジとは違い値段も安く自分のニーズに合っているものを買いましたので失敗はなかったです。

ずっとBOAタイプのものしか使ったことが無く、昔ながらのタイプはも良いと思ったのですがこのシューレースタイプを使ってみたくてそれも買った一つの要因です。

確かに紐やBOAと比べると一瞬で締めあげれるので直ぐに準備ができます...が!!

そもそも使い方自体慣れていなので、ワイヤーの締め具合や締めた後の余りのワイヤーの収納などに時間が掛かってしまい、BOAの方が早く出来る!っと思いました(笑)

このフリーダムは単色を好む人はブラックだったり、ちょっと他とは違う見た目を好む人はイエローを選ぶと良いでしょう

こんな感じでカラーバリエーションも何個かあるので見た目重視で買うのも良いと思います。

使っていてここがチープだとか物足りなさなど特に感じないので良い作りだとおもいます

まず普通の人がいきなりギアの性能を全部引き出すこと自体難しいと思いますので、私のレベルでは不満は出ませんでした。

悪いところの感想

ROOK

1つ目

インナーと一体型なのがメリットでありデメリットでしたね、

使っている時はメリットでしかないのですが、どうしても使用後に汗や雪解け水でブーツ内が濡れていますので、乾かすのが普通なのですが、いつもならブーツとインナーを個々で暖房の前などで乾かせるのですが、こいつはインナーが外せないのでブーツを暖房機の前に置いておいても足先の方が乾かなくて次の日朝から湿ったブーツで滑るという苦い記憶があります(笑)

なので使い終わったら新聞紙や乾燥剤などを入れて対策が必要になります、あとインナー自体洗濯をしたいのですがそれも出来ないので雑菌などの繁殖で長くは使い続ける事は難しいと思われます。

2つ目

足首をひねりやすい事が考えられます、まったくの初心者ではスピードはそこまで出さないのであまり関係が無いのですが、技術が上がるにつれ徐々にスピードも出せるようになるので、ブーツのルーズさが逆にデメリットになります。

ブーツ自体が軽く普段通り身軽に動ける分、上手い方と滑るときにある程度は付いていけるぐらいの気持ちになるのですが、その時の速度が自分のコントロール出来る速度を超えている状態で転んでしまったとき遠心力などの衝撃でこのブーツの場合足首の固定が甘くそこに負荷が掛かり怪我をする可能性が高いという事です。

要はブーツ性能の限界ってことです。

なので高速フリーランなどをするよりは緩斜面などで遊ぶのに適しています!

勿論技術があれば緩斜面、急斜面なんて関係ないのですが、あくまで初心者目線です。

3つ目

耐水性が無いについてです。

この問題は使いたての頃は感じなかったのですが、シーズン終わり頃春雪でシャバ雪を滑る機会が増えたので毎回ブーツが水浸しになっていました

その時は春雪だから濡れるのは当たり前か、と思っていたのですが次のハイシーズンで使ってもだいぶ浸水してきました

なのでブーツ自体の防水性が落ちたのかな、とそこで思いました。

インナー一体型なので乾かすのが手間なので尚更大変になってしまいました

ブーツの劣化が早いのか、夏にブーツを丸洗いしたことにより防水効果が無くなってしまったのか、考えれば原因は色々ありますが(汗)

FREEDOMの感想

1つ目

タイトなウェアだとパツパツ問題です!

ブーツのすねの辺りから上側がこのシューレースタイプ特有なのかだいぶ分厚くなります

なので細身のパンツだとブーツにウェアを被せるとパツパツになりブーツの場所だけ足が太く見えますのでせっかくのタイトなパンツなのになんか変になってしまいます。

見た目を気にされる方はこの辺りがネックになるでしょう。

逆に周りから言われたことは足がめっちゃ細く見える!って言われましたけど男性の私は男で細いは=軟弱と捉えてしまい誉め言葉として受け止められませんでしたので、悪いところの一つにあげました。

自身の場合はウェアにブーツが収まったので良かったのですがレディースの方などよりウェアのサイズが小さい方だとブーツに被せられないという事にもなりかねませんので注意が必要です。

2つ目

特に優れていないです

これはエントリーモデルだから性能は低くて当たり前ですし、上記のROOK並みの軽さがあるわけでもありません、特に秀でる物が無いことがデメリットです!

見た目などが気に入ってなければ他のブーツを買うでしょうし何か特化型の商品と比べると多少劣るのがこいつですね

逆を言えば可もなく不可もなしって感じにも捉えられますけどね。

実際このブーツでグラトリでもパウダーランでもパークでも十分に遊べます。

3つ目

バインとブーツに隙間ができるです。

これはブーツの靴底との隙間ではなくブーツの側面の事です、取り付けに問題もありませんし、使用していてブーツがズレたりバインが緩むことも無いのであまり気にはしてなかって雪だまりでしたが、大きいスキー場に行くと一番上から下まで滑るとだいぶ気温差があるので隙間にたまった雪がシャーベット状に溶けてしまいその状態でまた上の方までゴンドラやリフトで行った際にすぐに凍ってしまって、バインにブーツを付ける際、装着するのが困難になる場合があります。

隙間の雪をこまめに取り除いておくことが必要だったりします。

あとはブーツの幅が狭いので友達の板を交換して滑るときバインのストラップの調整がちょくちょく必要になったりします、同じような細身のブーツを履いていればそのままジャストフィットかも。

まとめ

とにかく軽いブーツを探しているならRIDEROOKです

とりあえず何でも出来るのが良い人はNORTHWAVEFREEDOMです

こんな感じで今回はスノーボードギアの中のブーツを紹介させていただきました。

スノーボードはまだ続けていくつもりなので他のギアや新しく購入したブーツなどあればまた紹介していこうと思います。

結局は始めたての頃は良い物を買ってもそれがどんなところが良いのかあまり実感も出来ないと思いますので、とりあえずは自分の身体にあった物を使うのが一番です。

道具が自分のレベルを上げてくれるものでは無いので、まずいっぱい滑り技術を上げ使っているギアの性能を限界まで引き出せるよう滑りまくりましょう!!

上手さに囚われるのも良いですが一番は自分が楽しんでいるかですね!

それではよいスノボーライフを!

レビュー
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